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F&Pの家
 
 
 


F&Pの家

 

「FPの家」のコンセプト〈ゼロエネルギー、100年住宅〉
いつも「FPの家」のそばにある、0と100を組み合わせたマーク。これは「FPの家」がめざす家づくりのテーマを端的に表したものです。

2つの数字は、消費エネルギーをできるだけ0(ゼロ)に近づけること、そして欧米並みの耐久性と堅牢(けんろう)性を備えた100年住宅を意味しており、それらを組み合わせることで、「ゼロエネルギー、100年住宅」をコンセプトとした、人と地球にやさしい住まいづくりをめざすことを表しています。
ウレタン断熱パネルを使った「FPの家」は、グラスウール断熱住宅等と比較して結露などの心配が少なく、構造材が腐る原因を防ぐことが可能なため、メンテナンスさえしっかりしていれば、一世紀という風雪を耐え抜く住宅です。

また、長寿の住宅であるということは、森林保護につながります。

住宅は産業廃棄物に将来なりますが、長く保たせる事が出来れば、大型ゴミ発生を未然に少なくすることにもなります。

全国に5つあるウレタン断熱パネルの生産工場ではゼロエミッションの考え方に基づき、ゴミの適切な処理はもちろん、製造の段階からできるだけ産業廃棄物を出さないような取り組みを進めています。ウレタン断熱パネルの製造方法は、フロンや代替フロンを一切使わない水発泡方式を採用し、木材のリサイクルやウレタンの再利用など、工場における「生産+回収」が可能になるようなシステムをめざしています。

「FPの家」はそこに暮らす人だけでなく、地球にもやさしい住まいなのです。



 
 

現在の日本の住宅は10年経つと資産価値はゼロになってしまいます。

この様な資産価値の目減りする住宅から欧米の様に手入れを行えば行うほど価値の上がる住宅へと変革して行かなければなりません。

「FPの家」の躯体は耐久性に優れ100年保つだけの理論が成り立ちます。
住宅が100年もつと、それだけで少なくとも家2棟分の木を伐採しなくてすむのです。また家が100年もつことで住居費は3分の1ですみ、次の世代は3分の1のリフォームで豊かに暮らすことができます。

これにより「FPの家」は30年後も価値のある住宅になります。



 
 

「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。
ウレタンパネルの高断熱性能・高気密性能で、従来の住宅とは異なり、わずかな冷暖房で、夏涼しく冬あたたかい、理想の暮らしが実現できます。

すぐれた断熱性能をもつ「FPの家」なら、他の一般住宅に比べて光熱費もきわめて安くすみます。つまり、家計における支出の面でも省エネルギーといえるのです。

また、気密性の高い「FPの家」はオール電化との相性も抜群です。太陽光発電とも併用すれば、限られた資源の有効利用にもつながり、環境共生を見据えた省エネ生活を満喫することができるのです。

「FPの家」は、限りある資源を有効に活用し、無駄にしません。



 
 

ウレタン断熱パネルの断熱素材は、水に強く、湿気にも強いため、壁体内結露の心配はありません。経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、「FPの家」はウレタン断熱パネルの素材内部について、30年の無結露を保証しています。

「FPの家」は基本的に各室の温度差の少ない住宅です。
どの部屋も均一の温湿度で室内の上下にも温度差がないため、温度差によっておこる結露の心配も少ないのです。

室内におこる結露、それも壁の内部に発生する「壁体内結露(内部結露)」が原因となることも多いカビ、ダニ、の発生も抑えることが可能となります。

24時間換気が常に新鮮空気を供給し室内を汚染するCO2や浮遊粉塵、悪性の化学物質などを排出してくれます。

FPグループでは、有害化学物質であるホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどについて厚生労働省が定めた「住宅品質確保促進法」に基づき、全棟で室内環境測定を実施することを義務づけています。

ウィルスボ配管システムを採用した家では錆などがない健康的な水も供給されます。 100年というスパンを考慮した上では、バリアフリーも家庭内事故を未然に防ぐ有効な手立てとなります。

FPの家では、これ程までに住む人を大切にできる住宅なのです。


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